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「じゃらんリサーチセンター」、2月よりセカイカメラ上で、映画&小説『のぼうの城』関連のエアタグ提供開始!

2011年01月31日
株式会社リクルート

旅行
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO :柏木 斉、以下リクルート)の旅行カンパニーに設置された調査・研究組織「じゃらんリサーチセンター(以下、JRC)」(http://jrc.jalan.net/)は 、埼玉県行田市の歴史 観光コンテンツをスマートフォンにて情報発信する「AR(拡張現実)(※)観光プロモーション」の企画・運営を行っております。第1弾の「忍城時代まつり」に合わせたARアプリ「セカイカメラ」による市内の着地観光情報提供に続き、第2弾として、2月1日より小説&映画『のぼうの城』関連のエアタグ提供を「セカイカメラ」上で開始いたします(本事業は 埼玉県、トランスコスモス株式会社、頓智ドット株式会社の連携事業となります)。

※AR(拡張現実):Augmented Realityの略。現実環境にデジタルの情報を重ねる技術。

映画・小説「のぼうの城」の世界をスマートフォンを使った行田市観光で体感

本プロモーションは、スマートフォンのAR技術「セカイカメラ」を活用した魅力的な周遊型観光を造成、エリア集客並びに新しい埼玉県観光のPRにつなげることを目的としています。

今回は、ベストセラー小説『のぼうの城』(2007年小学館発刊、著者:和田竜)を原作とし、今秋、全国東宝系劇場にて拡大公開予定の映画『のぼうの城』(配給:東宝、アスミック・エース)に関する情報を観ながら、その舞台となった行田市をより立体的に楽しむことができる観光プロモーションを開始いたします。

具体的には、物語の舞台となった行田市「忍城(おしじょう)」周辺で「セカイカメラ」を起動したスマートフォンをかざすことで、その場で小説の一部を読むことができたり、映画に登場する成田長親(主演:野村萬斎)や甲斐姫(出演:榮倉奈々)など主要キャラクターのエピソード紹介などをエアタグ情報として表示。その他にも市内各所には約500個のエアタグが設置され、観光スポット、ご当地グルメ店、交通機関情報などの観光情報を周遊しながら得られ、エリアに対するより深い興味関心を喚起する仕組みとなっています。

今秋、全国東宝系劇場にて拡大公開予定の映画『のぼうの城』(配給:東宝、アスミック・エース)

2月19日(土)・20日(日)〔予定〕は、行田市にて「セカイカメラ」を使った期間限定イベントも開催!

  • 行田市ゆかりの武将たちの期間限定エアタグを集めてご当地グルメをお得にゲット!
    イベント「武将と共に『浮き』に隠された暗号を解読せよ!(仮題)」
  • 「セカイカメラ」と連動するAR(拡張現実)オンラインRPG(ゲーム)『セカイユウシャ』(株式会社アンビション)を使ったイベント
    「忍城での戦い~現代に復活した石田三成を討伐せよ!(仮題)」
    (詳細URL:http://sekaiyuusya.jp/oshi/