Menu

リクルートホールディングスのCSR活動・若者向け就職応援プログラム『ホンキの就職』 7月23日、岩手県釜石市で初めて開催(※中止となりました)

2013年07月12日
株式会社リクルートホールディングス

CSR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※7月22日追記

本プログラムは、実施に向け参加者を募っておりましたが、当初予定していた定員数に満たない為、中止となりました。

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、CSR活動として取り組む若年者向け就職応援プログラム『ホンキの就職』を、7月23日岩手県釜石市にて開催いたします。

リクルートホールディングスのCSR活動『ホンキの就職』とは

『ホンキの就職』とは、1960年の創業以来、個人の就・転職、企業の採用活動をお手伝いしてきたリクルートグループが、若年未就業者の就職を応援することを目的に、CSR活動の1つとして2011年4月より開始した取り組みです。「なかなか就職が決まらない」「どう踏み出せばいいか分からない」「どんな仕事が合うのか迷っている」といった想いを抱えている既卒者、ニート状態の方、大学4年生/院2年生を中心とした若者に向けて、2つの就職応援プログラムを提供しています。

 4Days Group Work1Day Seminar
提供プログラム ファシリテーションによってグループ内相互作用を生み出し、周囲からの賞賛により自信を回復させる。その自信を主体的行動につなげる。
就職活動の基礎を身につけたい方向け。
「自らの強み」を再確認し、自己効力感を高める。企業との“接点”を意識することで、独りよがりの面接から脱却させる。
自己PRや面接が苦手な方向け。
形式:1日3.5時間×4日間/グループワーク型 形式:3時間/セミナー型

これまでの実績

ニート状態の若者に対しては21NPO法人と連携して全国27拠点で、大学4年生/院2年生に対しては首都圏を中心に40大学と連携して提供しています。2012年度は計4,186人にプログラムを提供し、受講生の約50%が受講後3ヶ月以内に内定を獲得しています。

『ホンキの就職』1Day Seminar in釜石 開催概要

実施の背景

リクルートグループは、東日本大震災発生後、岩手県釜石市を含む東北各地で、現地事業主や復興支援NPO団体の方々とコミュニケーションを取りながら現地ニーズに即したボランティア活動ツアーを行ってきました。今回、釜石市を拠点に活動するNPO法人@リアスNPOサポートセンターより求職者の地元就労に関する相談を受け、釜石市における『ホンキの就職』の開催が実現しました。

『ホンキの就職』を通して、地元で就職したいと願う若者の就労をサポートし、釜石市の活性化に貢献していきます。

『ホンキの就職』1Day Seminar in釜石

概要

  • 企画名:『ホンキの就職』1Day Seminar in釜石
  • 開催日時:2013年7月23日(火)13:00~16:00
  • 会場:岩手県釜石市大町3-8-3 青葉ビル 研修室2
  • 参加対象者:3ヶ月以内の就業を希望する20代~30代の方、先着20名
  • 参加費:無料
  • 申込み方法: 電話またはメールにてお申込みください ※7/19(金)締切
    電話 0193-55-5651
    メール nariwai@rias-iwate.net
  • 主催:NPO法人@リアスNPOサポートセンター、株式会社リクルートホールディングス

参考:『ホンキの就職』1 Day Seminarの様子

STEP 1

STEP 1:まずはツール(就活の課題を探る自己診断シート)で、これまでの就職活動の課題を発見します。

まずはツール(就活の課題を探る自己診断シート)で、これまでの就職活動の課題を発見します。

STEP 2

STEP 2:グループワークでケーススタディを行い、就職活動がうまくいかない3つの理由を学びます。さらに、自己PRを考える上で一番大事なポイントについて学びます。

グループワークでケーススタディを行い、就職活動がうまくいかない3つの理由を学びます。

さらに、自己PRを考える上で一番大事なポイントについて学びます。

STEP 3

STEP 3:学んだことを面接練習を通して実践します。応募者として面接を受けるだけでなく、面接担当者として採用側視点、見学者として第三者視点で面接の良い悪いを学びます。

学んだことを面接練習を通して実践します。

応募者として面接を受けるだけでなく、面接担当者として採用側視点、見学者として第三者視点で面接の良い悪いを学びます。

本件の詳細はこちらよりご覧ください