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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うリクルートグループの対応について

2020年11月18日更新

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、人々の健康や命を脅かすだけでなく、日常生活にも甚大な影響を与えており、一人ひとりが自分らしくいきいきと暮らすことが難しい状況になっています。リクルートグループが目指している世界観は「Follow Your Heart」―― 一人ひとりが、自分に素直に、自分で決める、自分らしい人生。コロナ禍の今こそ、リクルートグループがこの実現に大きく寄与できると信じ、困難を抱える個人・企業への支援を継続的に進めてまいります。

具体的には、お客様、お取引先、従業員とそのご家族の安全や健康の確保はもちろんのこと、今人々の日常生活で起きている喫緊の課題に対して、迅速に支援いたします。また、コロナ禍で今後世界的に加速するデジタルシフトに対して、テクノロジーを活用して優れたソリューションを提供することで、個人や企業がより便利に自分らしい意思決定ができるように貢献してまいります。

株式会社リクルートキャリア

4月16日に、COVID-19関連の特設コンテンツ“いま知ってほしい「働く」のこと”を公開しました。
COVID-19の影響下で不安を感じる「働く個人」や就職活動に挑む学生の皆様(20卒、21卒、22卒)、転職を検討されている求職者の皆様、そして企業の皆様を応援することを目的とし、「働く」ことを起点に、就職・就職準備、転職、公的支援、人事・採用、働き方など、カテゴリーにかかわらず幅広く情報を提供・更新してまいります。

4月22日に、COVID-19の影響で入社前の内定取消や入社後の退職勧告に見舞われた20年卒の方向けに、就職活動やそれに伴う不安に関するご相談を支援する取組みを始めました(5月31日までの予定)。
COVID-19関連の特設コンテンツのページより申し込むと、通常は当該年度に就職活動に臨む学生だけが対象の就職活動支援サービス『リクナビ就職エージェント』に登録でき、電話相談や求人情報の紹介などのサービスを無料で受けられます。また、本取組みにおいては、採用をご検討いただける企業に対する紹介手数料も無料です。

同4月22日より、大学向けに、「就職準備ガイダンス」をオンライン化して無償で提供するサービスを開始しました。
この時期は多くの大学が、2022年卒の学生向けのインターンシップや就職活動準備のためのガイダンスを予定していましたが、COVID-19の影響で、大学内で対面での実施を中止や延期せざるを得ない状況にあります。
リクルートキャリアが提供するサービス内容は主に2つ。ひとつは「リアルタイムで配信するオンライン説明会」で、もうひとつは「録画した動画でいつでもどこでも視聴できる説明会の配信」です。両方を組み合わせることも可能で、各大学のニーズに合わせて提供します。サービス導入により、学生の皆様は大学や会場に足を運ぶ必要がなくなるため、安心してガイダンスに参加できます。

5月15日より、転職・求人情報サイト『リクナビNEXT』のトップページで、選考プロセスのなかで「WEB面接ありの求人」と「在宅勤務制度がある求人」を一覧化しました。
採用する企業の担当者の皆様も、転職活動をする求職者の皆様も在宅で仕事をすることが増えつつあるなか、企業と転職希望者の双方のニーズに応えます。
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株式会社リクルートジョブズ

5月11日より、バイト・アルバイト・パート求人サイト『タウンワーク』、地域密着型の求人・転職サイト『はたらいく』、女性の求人・転職情報サイト『とらばーゆ』において、「新型コロナウイルス対策支援特集」を開始しました。
COVID-19の感染拡大に伴う支援策として、3月16日から5月10日まで『タウンワーク』で「在宅特集」を組み、在宅で行えるパート・アルバイトの求人情報を掲載しました。長引くCOVID-19の影響下において、新たに人手不足となっているスーパーやコンビニ、ドラッグストア、運輸、医療、福祉など、街や生活を支えるために人材を募集されている企業と、すぐに働きたい求職者の方とのマッチングを、本取組みを通じて支援しています。
また、COVID-19の感染拡大は、学生のアルバイト活動にも影響を与えています。学生の皆様の仕事探しをさらにバックアップすべく、『タウンワーク』では、学生向けに臨時増刊号「学生歓迎のシゴト」を発行しました。
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Indeed Inc.

米国で感染拡大が続く中で、Indeedは、採用プロセスの全てを、Indeedのオンライン求人情報プラットフォームを通じ、オンラインで完結できる「バーチャル・ハイアリング・イベント」というサービスを、4月23日から正式に提供開始しました。
求職者側の仕事を探す、適性チェックを受ける、応募する、面接日時を調整する、面接を受ける、といった求職活動を、そして企業側の応募者の適性チェック、応募者情報や面接日時の管理・調整、面接までの採用業務を、すべてIndeedのプラットフォームを通じて、オンラインで簡単に行うことができます。面接日時の調整や応募者へのリマインドは自動で行うため、企業の採用活動にかかわる仕事を大きく効率化できます。
Indeedはこれまで、「テクノロジーを使って就職・採用活動を圧倒的に便利にする」ことをめざして、サービスを開発してきました。このバーチャル・ハイアリング・イベントも、COVID-19発生前に開発を始めていましたが、感染拡大を受け、開発スピードを一気に上げて、計画より早く提供することができました。その結果、求職者と企業の安心・安全・便利に貢献できたと考えています。
また、バーチャル・ハイアリング・イベントは、COVID-19の感染拡大で特に厳しい状況にあるニューヨークで、医療機関や小売業の「エッセンシャルワーカー(生活必須職従事者)」を採用する100社以上の企業に無償提供しました。
詳細はこちら(英語のみ)

そのほか、人材派遣事業においても、さまざまな取組みを実施しています。株式会社リクルートスタッフィングでは、COVID-19発生以前より、派遣スタッフのリモートワーク導入をサポートしていました。コロナ禍においては、多くの企業からリモートワーク導入についてお問い合わせを頂戴し、導入に必要な契約書作成をはじめとする支援を行っています。
また、北米でサービスを提供しているStaffmark Group, LLCや欧州で事業展開しているUSG People各社では、派遣スタッフや企業の不安解消や支援のために、ウェブサイトやオンラインセミナーなどを通じて、FAQコンテンツやお役立ち情報を積極的に提供しています。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

小、中、高等学校の臨時休校を受け、オンライン学習サービス『スタディサプリ』と先生向け教育支援ツール『スタディサプリ for TEACHERS』を3月3日から4月30日まで自治体・学校に無償提供しました。
その結果、日本国内では小中学校205校(8自治体)、高校115校、海外では中国とシンガポールの日本人学校5校を支援し、合計9万2,000名を超える子どもたちの学ぶ機会を守ることができました。
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海外で展開するオンライン学習サービス『Quipper』は、学校閉鎖を決定したインドネシアの首都ジャカルタにおいて、政府が推奨するオンライン学習サービスとして認定され、活用が始まりました。
具体的には、学習管理プラットフォーム『QuipperSchool』および自主学習用コンテンツ『QuipperVideo』を、3月17日より学校経由での導入を通して無償提供を開始しました。また、高校・大学受験生に対しては、さらなる支援として、学校経由での申し込みだけではなく、希望する全生徒に試験対策パックを無料開放しました。
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5月19日より、春のオープンキャンパスを中止する大学・専門学校が出始めているなか、大学・短期大学・専門学校の進学情報サイト『スタディサプリ進路』は、生徒が自宅にいながらオープンキャンパスを体感できる、1万2,000本以上の動画コンテンツを集録したウェブサイト『オープンキャンパスストーリーズ』を公開しました。
今後、独自でWEBオープンキャンパスを開催している学校やオンラインで個別相談会を実施している学校などの情報を掲載することで、コンテンツ拡充を図り、生徒の幅広いニーズに対応してまいります。
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グループ会社の株式会社リクルートゼクシィなびが運営する、結婚準備と会場探しを無料でお手伝いする『ゼクシィ相談カウンター』は、4月20日より、全国10都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県)および国内・海外リゾートの結婚式場を対象に、LINE※を通じた相談受付サービスを開始し、その後国内全域に拡大しています。
結婚を決めたばかりの人や結婚式場を選び始めている人のうち、カウンター(窓口)に「行きたくても行けない」と感じているお客様のお悩みの解決に貢献します。
※「LINE」はLINE株式会社の商標または登録商標です。
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6月22日、結婚式場18社と株式会社リクルートマーケティングパートナーズが発起人となり、新しい生活様式の中で、共に人生の一歩を踏み出すおふたりが、少しでも早く、安心して、笑顔あふれる結婚式を実現するために、独自ガイドライン「NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言」を策定し、全国の1,542式場が本宣言に賛同するに至りました。(7月15日時点)

結婚情報サービス『ゼクシィ』は、8月3日より、結婚式場における予約情報・顧客管理からオンライン相談会の実施までをシームレスに実行可能なオンライン相談プラットフォームを提供開始しました。
結婚式場では本プラットフォームを活用いただくことで、安心安全な接客が可能になるだけでなく、お客様毎のメールでのやり取りや顧客情報を一元管理できるほか、接客予定日別の検索が可能となり、従来の業務の効率化にもつながります。一方の結婚式場探しをするカップルは、アプリケーションをダウンロードする必要がないため、ワンタッチで結婚式オンライン相談会に臨んでいただくことが可能です。また、本プラットフォームは最低1年間無償で提供する予定です。
なお、今回、ゼクシィが提供開始するオンライン相談プラットフォームは、上記の「NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言」で掲げている「準備のサポートにおいても、オンライン相談など安心できる距離感を保つ取り組みを実施します」に該当するものです。
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中古車情報メディア『カーセンサー』は、7月1日より、ユーザーが中古車販売店を訪問せずともオンライン上で販売店と相談や実車確認ができる機能「インスタントLIVE」を導入しました。
また、本機能と合わせて車体の内外装を360°好きな角度から確認できる「360°画像の閲覧機能」をご利用いただくことで、車体の具体的な確認がユーザーの好きなタイミングで可能になるため、本機能で実現する気軽な相談との相乗効果で、さらに納得度の高いクルマ選びが可能となります。
COVID-19の感染拡大に伴い、新しい生活様式が浸透していることを受け、本機能の導入を通じてユーザーの来店不安の解消と販売店の業務支援に貢献してまいります。
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株式会社リクルートライフスタイル

4月15日より、『ホットペッパーグルメ』サイト内に特設ページ「テイクアウト特集」を公開しました。
消費者の外出・外食の自粛より影響を受けている飲食店をサポートすることを目的としており、ユーザーも自宅の近くでテイクアウトができるお店をより簡単に探すことができるようになります。
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5月1日より、家で過ごす時間をより有意義にする一助になればという想いから、全国5地域版の旅行情報誌『じゃらん』5月号を特設サイトに無料公開しました。
加えて、宿泊施設に対して接客サービス・マナーに関するオンライン学習動画を5月7日より無料提供しています。COVID-19の感染拡大により苦境に立つ宿泊施設も多く、「営業はできないが、お客様を迎える準備を家でもできないか」との相談などがありました。少しでも皆様のお力になることができればと、この取組みに至りました。
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6月24日より、旅行サイト『じゃらんnet』は、掲載宿泊施設の基本情報内に、新型コロナウイルス感染防止に関する情報を追加しました。
具体的には、各宿泊施設ページの基本情報内に、「新型コロナウイルス感染症への取り組み」を新項目として追加し、これにより、宿泊施設が宿泊を検討するお客さま・実際に宿泊するお客さまに、新型コロナウイルス感染症への取り組み内容を伝えることができます。
また、「消毒液の設置」や「個室での食事提供」などの取り組みや、宿泊利用者へのお願いを分かりやすく伝えることができる27種類のピクトグラムを作成し、『じゃらんnet』の宿泊施設に向けて無償で提供しました。宿泊施設は、『じゃらんnet』内の施設紹介ページや施設独自のWEBサイトへの掲出、プリントアウトして実際の施設内での掲出などに利用できます。
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美容に関する調査研究機関「ホットペッパービューティーアカデミー」は、6月16日より、美容サロンにおけるコロナ対策のヒントをお伝えする連載記事を発信しています。
記事の中でさまざまな調査結果や実際の美容サロンの取り組み事例などを紹介し、コロナ禍における美容サロンの日々の運営を支援しています。

株式会社リクルート住まいカンパニー

5月15日より、不動産・住宅情報サイト『SUUMO』の注文住宅サイトに、注文住宅をご検討中のお客様、施工会社双方のサポートをすべく「オンライン相談・オンラインイベント」を実施している施工会社を紹介する特設ページを公開しました。
外出自粛期間中の検討サポートはもちろん、新しい生活様式への移行が提言されているなか、今後の新しい住宅購入検討のあり方をよりよくしていく一助となるように取り組んでまいります。
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5月20日に、住まい・暮らしのニュース・コラムサイト『SUUMOジャーナル』では、特集コーナー「新型コロナにどう立ち向かう?」を設置しました。また、『SUUMO』では、「家賃が払えない。新型コロナ影響による生活不安、知っておきたい援助まとめ」を公開しました。
COVID-19の影響で住宅ローンや家賃が払えない、予定通りに建築が進まないなど、さまざまな問題に対しての救済措置情報や、自宅での過ごし方のヒントなどを今後もサイトで紹介してまいります。

株式会社リクルート

『Airレジ』『Airペイ』をはじめとする、SaaS型の業務・経営⽀援サービス「Air ビジネスツールズ」は、COVID-19の影響を受けている事業者の皆様向けにさまざまな情報やサービスを提供しています。
0円でカンタンに始められるPOSレジアプリ『Airレジ』は、Webサイトにて「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援策のまとめ」を提供しています。こちらのコーナーでは、事業者の皆様が、国や自治体が提供している支援策を最大限ご活用いただけるように、どのような支援策があるのか、どうすれば支援策が受けられるのか、また、どのような補助金・助成金があるのかなどの情報をまとめており、随時更新しています。
待ちの不満を解決する受付管理アプリ『Airウェイト』は、Webサイトにて「新型コロナウイルス感染症対策」のコーナーを設け、COVID-19対策に有効な、受付人数の上限設定やオンライン順番受付など、店舗、施設、病院などでの「3密」を防ぐために役立つ機能を業種ごとの事例で紹介しています。

7月30日より、注文・調理・配膳をカンタンにするオーダーエントリーシステム『Airレジ ハンディ』は、お客様のスマホからいつでもカンタンに注文できる「セルフオーダー」を提供開始しました。
「セルフオーダー」は、お店が提示するQRコード※をお客様に読み取っていただくだけで、お客様のスマホから注文できるようになるストレスフリーな注文スタイルです。特別なアプリのダウンロードや、事前の登録も不要。注文業務を「セルフオーダー」にすることで、スタッフはこれまで以上にお客様へのサービスに注力できます。COVID-19の感染拡大に伴い、お店より「対面注文による飛沫感染のリスクを軽減したい」「メニューブックなど物理的な接触機会をなくしたい」といった要望をいただく機会が増えています。「セルフオーダー」の提供で、安心・安全なお店づくりの実現をサポートします。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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また、「Air ビジネスツールズ」には、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス『Airペイ』を活用した非接触決済や、予約管理をシンプルにするWebサービス『Airリザーブ』での飲食店のテイクアウト予約管理、スクールの予約管理など、COVID-19によって表出した急激な変化対応に役立つサービスがたくさんあります。今後も変わらずお店を支援し続け、「ニュー・ノーマル(新常態)」への対応にも貢献してまいります。

4月13日より、リクルートの社内新規事業提案制度「Ring」から生まれた、ペットについての困りごとを専門家に24時間いつでも相談できるサービス『ペッツオーライ』は、ペットの体調が悪化してしまっても外出規制のため動物病院へ連れていけないというユーザーも多いことを想定し、期間限定で『ペッツオーライ』を無償提供しました。

2月25日に、COVID-19に罹患された中華人民共和国の方々を支援するため、中華人民共和国駐日本国大使館に対して250万円の義援金の拠出を決定しました。
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4月2日に、COVID-19による世界的な被害拡大を受け、世界規模でのCOVID-19への予防や対策に役立てていただくために、世界保健機関(WHO)が国連財団やスイス慈善基金会とともに立ち上げたCOVID-19パンデミックに対応するための基金「COVID-19 Solidarity Response Fund」に対して、50万米ドルを寄付しました。
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国内外での取り組みの背景を、従業員インタビューを通じてお伝えします。

RMP Webオープンキャンパス

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新時代のオープンキャンパス。
担当者の思いがあふれるサービスとは?
-株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

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RMP ゼクシィ相談カウンター

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一流のおせっかいでお客様に寄り添う。
ゼクシィが「オンライン相談サービス」の開始に込めた思い。
-株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
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リクナビFaceMovie

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コロナ禍でも「納得感」のある就活を支援
-株式会社リクルートキャリア

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従業員の安全確保と社内外への感染拡大抑止を最優先し、事業活動に取り組んでいます。
日本国内においては、2月より全社員に対する在宅勤務・時差出勤の推奨や出張の制限を実施しており、現在も継続しています。なお、4月7日の国の緊急事態宣言とそれ以降の各自治体の緊急事態宣言などを受けて、5月25日までは原則全員在宅勤務(自宅で勤務できない場合は自宅待機)、対象地域において出張全面禁止を実施しました。
グローバル各拠点においても、各国・地域の規制等に基づき、従業員の在宅勤務や労働環境の安全性の確保を行っています。
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感染者の発生状況についても、速やかに情報開示を行っています。
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