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リクルートグループにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者の発生状況について(4月15日更新)

2020年04月15日
株式会社リクルートホールディングス
お知らせ

リクルートグループ*では、さらなる感染拡大と長期化が懸念される新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対して、全社員に対する在宅勤務・時差出勤の推奨、海外・国内出張の禁止および制限、参加人数の多い社内外のイベントや会議の延期・中止、従業員に対するマスクや消毒液の配布、そして従業員に対する感染予防の徹底を繰り返し広報してまいりました。

しかしながら、リクルートグループにおいてもCOVID-19の感染検査の結果、「陽性」であったことが確認される事例が発生しております。今後、新たに感染が確認された場合は、こちらにて速やかに情報を開示させていただきます。

また、感染が確認された場合、所轄保健所と連携を図り、濃厚接触者の特定と当該拠点における行動履歴の特定を進めてまいります。また、保健所の指示に従い、その後の健康観察の経過報告、対象エリアの消毒作業等を実施いたします。

当社グループにおけるCOVID-19への感染者の発生状況

感染確認日 発表日 拠点 人数
4月3日(金) 4月4日(土) 福岡県天神 1名
4月5日(日) 4月6日(月) 東京都八重洲 1名
4月8日(水) 4月9日(木) 東京都虎ノ門 1名
4月10日(金) 4月12日(日) 神奈川県小田原 1名
4月11日(土) 4月12日(日) 福岡県天神 2名
4月14日(火) 4月15日(水) 福岡県天神 1名

今後もリクルートグループは、社内外への感染拡大抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応を実施してまいります。

関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

*各国で状況の異なる本件においては、国やエリアの状況に応じて対策を柔軟に変更していることから、本お知らせにおいては日本国内グループ企業についてお知らせさせて頂きます。

以上