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サステナビリティデータ

ESG Data Book

リクルートホールディングスの「ESG Data Book」は、特にESG投資に関心の高いステークホルダーの皆様にご参照いただく情報を集約して発行しています。ESGを項目別に整理し、ESGに関する情報・データについて、可能な限り網羅的かつ一覧的にまとめています。

    

ESG実績

ガバナンス(G)

企業統治

データ項目 2019年6月 2020年6月 2021年6月
取締役数 7人 6人 6人
独立社外取締役数 2人 2人 2人
独立社外取締役比率 28.6% 33.3% 33.3%
女性取締役数 0人 1人 1人
監査役数 4人 4人 4人
女性監査役数 1人 1人 1人
取締役・監査役合計※1 11人 10人 10人
取締役・監査役全体の女性人数・比率 女性人数 実績 1人 2人 2人
女性比率 実績 9.1% 20% 20%
女性比率 目標(2030年度) 約50%

社会(S)

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)

データ項目 2019年4月 2020年4月 2021年4月
女性従業員比率※2 実績 50.7% 49.6% 51.5%
目標(2030年度) 約50%
女性管理職比率※2※3 実績 41.7% 40.2% 41.5%
目標(2030年度) 約50%
女性上級管理職比率※4 実績 10.0%
目標(2030年度) 約50%

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI) ー 日本

データ項目 2019年4月 2020年4月 2021年4月
女性従業員比率※5 44.3%
(12,533人中5,548人)
46.3%
(13,484人中6,238人)
50.1%
(15,616人中7,819人)
女性役員比率(執行役員も含む)※5 12.4%
(161人中20人)
11.3%
(160人中18人)
13.0%
(154人中20人)
女性部長比率※5 19.9%
(331人中66人)
19.6%
(316人中62人)
19.2%
(344人中66人)
女性課長比率※5 28.4%
(1,621人中461人)
27.7%
(1,608人中446人)
28.7%
(1,694人中487人)
女性管理職比率※5 25.9%
(2,113人中547人)
25.2%
(2,084人中526人)
26.1%
(2,192人中573人)
新卒採用の女性比率※5 38.4%
(589人中226人)
39.1%
(524人中205人)
25.7%
(136人中35人)
データ項目 2019年6月 2020年6月 2021年6月
障がい者雇用比率※6 リクルートオフィスサポート連結 2.51% 2.60% 2.76%
スタッフサービスビジネスサポート連結 2.37% 2.23% 2.41%
リクルートスタッフィングクラフツ連結 2.39% 2.30% 2.39%

労働慣行

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
従業員数 45,856人 49,370人 46,800人
臨時従業員数※7 2,449人
(5.3%)
2,530人
(5.1%)
1,720人
(3.7%)
非正社員数※8 10,994人
(24.0%)
9,063人
(18.3%)
7,513人
(16.1%)
従業員1人当たりの研修費用 68,270円※9 55,888円※9 32,275円※9
従業員定着率 グローバル
(正社員の自主的な離職率)
85.9%
(14.1%)
86.7%
(13.3%)
91%
(9.0%)
従業員定着率 日本
(正社員の自主的な離職率)
90%
(10.0%)※11
90.9%
(9.1%)
93.2%
(6.8%)

研修 ー 日本

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
サステナビリティ研修受講者数 国内 4,256人 4,136人 2,418人

環境(E)

当社グループの温室効果ガス(GHG)排出量

 
データ項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
温室効果ガス(GHG)排出量※12※13 合計 934,257 t-CO2
スコープ1 12,607 t-CO2
スコープ2 (マーケット基準) 29,546 t-CO2
スコープ3 892,104 t-CO2
排出量原単位(-t-CO2/十億円)※14 17.6
エネルギー消費量※15 電気 98,047,856kWh 120,067,448kWh 409,374,856kWh
ガス 1,896,810N㎥ 2,710,643N㎥ 45,677,647N㎥

日本の温室効果ガス(GHG)排出量

データ項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
日本 温室効果ガス排出量 合計※5 188,137 t-CO2 171,709 t-CO2 150,800 t-CO2
目標達成状況(削減率) 36.1% 41.7% 48.8%
日本 温室効果ガス排出量 スコープ1※5,12,16 2,983 t-CO2 980 t-CO2※17 917 t-CO2※17
日本 温室効果ガス排出量 スコープ2※5,12,16 10,289 t-CO2 5,934 t-CO2※17 5,635 t-CO2※17
日本 温室効果ガス排出量 スコープ3※5,12,16 174,865 t-CO2 164,795 t-CO2 144,248 t-CO2

その他

データ項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
グローバル 水使用量※18 210,030㎥ 320,291㎥ 1,048,878㎥
グローバル 一般廃棄物使用量※18 5,343t 4,336t 22,510t
植林面積(ヘクタール) 520ha 514ha 514ha

公正な事業慣行

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
コンプライアンス理解度テスト受講者数※19 30,773人 36,257人 31,913人
内部通報件数※20 288件 298件 323件

社会貢献活動の推進 ー 日本

就業支援活動

WORK FIT

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
プログラム受講者数 4,351人 2,929人 1,161人

寄付・ボランティア活動による貢献

ギャラリー

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
年末チャリティー展への参加アーティスト数 167人 167人 160人
年末チャリティー展寄付金額 約82万円 約139万円 約30万円

公益財団法人江副記念リクルート財団

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
奨学生数 50人 63人 71名
助成件数 15件 32件 17件

チャリティー寄付

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
件数 14件 16件 10件
総額 3億924万円 3億6,515万円 3億885万円

政治献金

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
件数 0件 0件 0件
総額 0円 0円 0円

ボランティア

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
ボランティア休暇利用者数 7人 8人 6人
ボランティア費用負担利用者数 9人 2人 0人

マッチングギフト

データ項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
利用者数 201人 239人 75人
総額 395万円 267万円 359万円

※1 取締役会構成員は、取締役及び監査役の全体を⽰します。

※2 管理職・従業員の女性比率は、リクルートホールディングス、全SBU統括会社及び各SBU配下の主要会社について集計。

※3 管理職は、上級管理職以外の部下を持つ全ての管理職。

※4 上級管理職は、当社及びメディア&ソリューション戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit, 以下SBU)においては執行役員/専門役員、HRテクノロジーSBUと人材派遣SBUにおいては主要子会社社長/重要機能トップを示す。

※5 リクルートホールディングス、リクルート、スタッフサービス・ホールディングス、リクルートスタッフィング

※6 詳細は下記の通り。
・リクルートオフィスサポート連結:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ、株式会社リクルートゼクシィなび、株式会社リクルートキャリアコンサルティング、株式会社リクルート、株式会社リクルートホールディングス、株式会社リクルートメディカルキャリア、株式会社リクルート北関東マーケティング、株式会社リクルートカーセンサー、RGFタレントソリューションズ株式会社、株式会社ニジボックス、Indeed Japan 株式会社、株式会社シーナッツ、クイッパーリミテッド 日本支店、株式会社リクルートオフィスサポート
・スタッフサービスビジネスサポート連結:株式会社スタッフサービス・ホールディングス、株式会社スタッフサービス、株式会社テクノ・サービス、株式会社スタッフサービス・オフィスマネジメント、株式会社スタッフサービス・ビジネスサポート、株式会社スタッフサービス・クラウドワーク
・リクルートスタッフイングクラフツ連結:株式会社リクルートスタッフィング、株式会社リクルートスタッフィング情報サービス、株式会社リクルートR&Dスタッフィング、株式会社リクルートスタッフィングクラフツ

※7 該当期3月31日時点(アルバイト・パートタイマーなどを含まない人数)

※8 該当期3月31日時点(アルバイト等を含み、派遣社員を含まない人数)

※9 財務データを用い算出。本数値を用い、従業員1人あたりの能力開発研修にあてられた平均時間(年間)を算出。2019年3月期は22.7時間(3.02日相当)、2020年3月期は17.9時間(2.39日相当)、2021年3月期は8.05時間(1.07日相当)。

※10 リクルートホールディングス、リクルート、スタッフサービス・ホールディングス、リクルートスタッフィング

※11 リクルートホールディングス、リクルート、スタッフサービス・ホールディングス、リクルートスタッフィング

※12 各スコープで算出対象に含む項目は以下の通りです。
スコープ1:オフィスにて直接排出される温室効果ガス(主にガス使用)
スコープ2:オフィスにて間接的に排出される温室効果ガス(主に電力使用)
スコープ3:上記を除く、間接的に排出される温室効果ガス(業務移動や情報誌出版における排出量など)

※13 当社グループの温室効果ガス排出量の算定においては、(株)ウェイストボックスの協力を得て、GHGプロトコルにもとづいて算出しています。なお、リクルートホールディングス、メディア&ソリューションSBUならびに人材派遣SBUにおける国内外の排出量算定に対する第三者保証はこちら。Indeedの排出量算定に対する第三者保証(英語のみ)はこちら

※14 温室効果ガス排出量原単位の算出式は(スコープ1+2 t-CO2) / (売上収益, 10億円単位)。2019年度は42,153t-CO2/2,399でした。

※15 電力、ガス使用量を計測しているリクルートGINZA 8(登記上本社)、グラントウキョウサウスタワー(本社所在地)のそれぞれ使用量をそのオフィス面積で割りだし、係数(1㎡あたりの使用量)を計算。この係数に、データを取得できなかったオフィスの面積を乗じて総量を算出。算定対象範囲の拡大により、数値が2019年度より増加。

※16 日本国内での温室効果ガス排出量の算定においては、(株)ウェイストボックス及び(株)日本能率協会コンサルティングの協力を得て、環境省・経産省『グリーン・バリューチェーンプラットフォーム』をもと基に算出しています。

※17 日本における当グループ会社の賃借ビルを活動量として含めていますが、賃借契約主体の変更のため、2018年度以降は活動量として除外されるビルがあり、排出量が大きく減少しています。

※18 水使用量、一般廃棄物量を計測しているリクルートGINZA8(登記上本社)、グラントウキョウサウスタワー(本社所在地)のそれぞれ使用量をそのオフィス面積で割りだし、係数(1㎡あたりの使用量)を計算。算定対象範囲の拡大により、数値が2019年度より増加。

※19 コンプライアンス理解度テスト:CSRや人権、データセキュリティ、個人情報や知的財産の取扱い方、インサイダー取引防止・贈収賄防止・不正防止・腐敗防止の内容を含む
リクルートホールディングス、リクルート、スタッフサービス・ホールディングス、リクルートスタッフィング、その他国内グループ各社

※20 内部通報件数:国内主要子会社従業員・派遣社員、常駐するパートナーからの相談・内部通報窓口への通報件数。

※21 リクルートホールディングス、リクルート