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リクルートグループのダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)

リクルートグループが創業以来大切にしているビジョン・ミッション・バリューズの根幹にある基本理念は「一人ひとりが輝く豊かな世界の実現」です。それは"Follow Your Heart"、 一人ひとりにとって、自分に素直に、自分で決める、自分らしい人生があるはずだという思いです。志や夢、欲求や情熱といった、いわば内発的な動機が解放されたとき、人や組織は最も大きな力を発揮し、人々がより良く生きられる、より良い未来を生み出せると私たちは信じています。

リクルートグループにとってのダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)とは、自社においても社会においても、人と人とのあらゆる違いを大切にすることです。リクルートグループは創業以来、階級、人種、肌の色、性別、言語、宗教、ジェンダー、年齢、政治的・その他の意見、国民的もしくは社会的出身、国籍、財産、性的指向、性自認、障がい、出生などを問わず、その違いを認め合いながら異なる意見を尊重することが新しい価値を生むということを揺るぎない信念としてきました。
変化が激しく不確実な世の中において、リクルートグループは、従業員のDEIを大切にするとともに、世界の全ての人々が相互信頼し合い、自律的な選択ができる機会を提供する使命があると考えています。

リクルートグループは、多様性が生み出すイノベーションを更に促進するため、DEIの推進を加速しています。特にジェンダーについては、リクルートグループ全体として目標を定め、ジェンダー・パリティの実現にコミットします。併せてジェンダー以外のDEIについても、国や地域、事業に応じて重要なテーマを定めて進めていきます。

DEIに向けたコミットメントと目標

ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)の中でも、特にジェンダーの多様性については、経営戦略の⼀環として当社グループ全体で⽬標を定めています。具体的には、2030年度までに、当社グループ全体における上級管理職・管理職・従業員それぞれにおける女性比率を約50%にすることを目指しています*。

コミットメントについては、サステナビリティ委員会での審議を踏まえて、取締役会にて進捗確認と議論を行います。

DEIへのコミットメントについては、こちらをご覧ください。

* 管理職・従業員の女性比率は、リクルートホールディングス、全SBU統括会社及び各SBU配下の主要会社について集計。管理職は、上級管理職以外の部下を持つ全ての管理職。上級管理職は、当社及びメディア&ソリューション戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit, 以下SBU)においては執行役員/専門役員、HRテクノロジーSBUと人材派遣SBUにおいては主要子会社社長/重要機能トップを示す。