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サステナビリティマネジメント

サステナビリティオービット

「価値創造プロセス」のなかでも重要な要素である、サステナビリティに関わる取り組みの全体像を「サステナビリティオービット」と呼んでいます。ステークホルダーのみなさまとの対話を通して広く社会からの要請や期待を認識した上で、社外専門家や社内経営陣を交えたサステナビリティ委員会にて深く議論します。その後、リクルートホールディングス取締役会にて経営陣のコミットメントを得て、行動指針に沿って具体的なサステナビリティ活動を推進していきます。

サステナビリティオービット

リクルートグループのSDGsドミノ

リクルートグループのSDGsドミノ

「10.人や国の不平等をなくそう」から広がるSDGsへの貢献

リクルートグループでは、SDGsから特に私たちが取り組むべき6つの開発目標を設定しました。SDGsの目標はすべてつながっており、影響を及ぼし合っているゆえに、6つの目標への取り組みは、一つひとつ独立して行うものではないと私たちは考えます。目標への取り組みは連携すべきであり、さらに、自社の強みとマッチしているものこそ、加速度をつけて成果が得られるものになるはずです。

私たちは「リボンモデル」によってユーザーとクライアントの最適なマッチングに寄与し、一人ひとりが「自分の本当にやりたいこと」に行きつく世界を目指してきました。「リボンモデル」は情報の非対称性をなくし選択肢を広げる、SDGsの「10.人や国の不平等をなくそう」の実現に直結します。人材領域を中心に多岐にわたる事業展開を通じて、このNo.10に取り組むことにより、働きがいのある仕事の獲得、ジェンダー平等などの実現に貢献できます。また、誰もが質の高い教育を受けられるようになれば、職を得ることや貧困を減らすことにつながります。このようにドミノのような連鎖反応を起こして、社会的な成果につなげていくことを意図し、目標に取り組んでいきます。

サステナビリティマネジメントの全体像

推進体制

株式会社リクルートホールディングスにサステナビリティ推進部を設置。
「リクルートグループ サステナビリティ方針」に基づき、グループ各社がサステナビリティ活動を実施しています。

国際会議・ステークホルダーダイアログ

グローバルに広がるステークホルダーの期待をいち早く認識するため、サステナビリティ領域に関連する主要な国際会議へ参加、ステークホルダーダイアログも開催しています。

ステークホルダーダイアログ

サステナビリティ委員会

ステークホルダーの期待に応えた独自性のあるサステナビリティ活動を推進するために、サステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置。原則として年に二回実施しています。

サステナビリティ委員会

そして重点テーマでもある人権に関しては、取り組みを推進するために、株式会社リクルートホールディングスの下記2組織が中心となり、グループ各社の関係部署と連携して活動を進めています。
※人権の推進体制についてはこちらもご覧ください。

内部統制推進室 人権啓発部

事業や職場に関する人権テーマの情報収集を行い、各グループ会社からの相談や問い合わせに対応するほか、各種人権テーマに関する研修などを各グループ会社とともに実施するなど教育・啓発活動を行っています。

サステナビリティ推進部

グローバルな人権テーマに関する情報の収集や、グループでの今後の取り組みを検討しています。

リクルートグループのステークホルダー

リクルートグループの事業活動は、さまざまなステークホルダーとの関係の中で行われています。我々はステークホルダーの皆様との継続的な対話を行いながら、社会に貢献していきたいと考えています。

リクルートグループは、ユーザー、クライアント、株主、従業員、取引先、NPO・NGO、国・行政、地域社会等の方々をステークホルダーとして捉えています。

国·行政、地域社会、NPO·NGO、カスタマー、クライアント、RECRUIT、株主、取引先、從業員

ステークホルダーの皆様との対話の場も設けています。サステナビリティ委員会に社外の有識者をお招きし、リクルートグループのサステナビリティ方針や事業へのご意見・期待について諮問する他、NPO・NGO等のさまざまな立場の方に参加いただくステークホルダーダイアログも実施しています。

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