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リクルートのサステナビリティ

「一人ひとりが輝く豊かな世界の実現」を目指して

1960年の創業以来、リクルートはその経営理念である"一人ひとりが輝く世界を実現する"という想いを大切に、事業を発展させてきました。事業の発展とともに、私たちに期待を寄せてくださる方も少しずつ現れ、私たちは、その期待に応えることでさらに事業を磨き成長してきました。

この事業の発展により企業市民としての責任範囲も一層広がっていると認識しています。 私たちは、社会からの期待を真摯に受けとめ、各地域のコミュニティーと協力しながら、すべての企業活動を通じて社会に貢献し続けます。

リクルートグループサステナビリティ方針

行動指針

  • 事業で社会に貢献する

  • 社会の期待に応える

  • 企業市民としての責任を果たす

5つの重点テーマ

リクルートグループへの期待、そして我々の事業領域から、影響力の高い5つのテーマを設定し、重点的に取り組みます。

私たちはグループ経営理念として掲げている"一人ひとりが輝く豊かな世界の実現"を目指し、次の5つをグローバルサステナビリティの重点テーマとして掲げました。私たちが出来ること、すべきこと、挑戦すべきことを、様々なステークホルダーと連携・協働し、実行していきます。

「働き方の進化」

仕事とは何か。働くとは何か。求人広告事業から始まった私たちの歴史は、世の中の「働き方」を考える過程でもあった。私たちはこれからも、より良い働き方とは何かを考え、そして働き方の概念を変えていく。全ては個が活きる社会のために。

「機会格差の解消」

私たちは信じている。「自らの人生を、自ら選択できること」は幸福であると。だからこそ「機会格差」をなくすことは多くの人々に新たなチャンスをもたらす。ユーザーとクライアントの両者を結び付ける事業活動を通じて、世界中の機会格差を解消しよう。

「多様性の尊重」

私たちは、人と人のあらゆる違いを大切にする。それは私たち自身に対しても、社会に対しても。なぜなら私たちは、一人ひとりが違うこと、その差異が価値を生むことを信じているから。違いを認め合い、創発する社会をつくっていく。

「人権の尊重」

人権の尊重なくして、私たちのビジョン、「一人ひとりが輝く豊かな世界」の実現はない。グループで掲げた人権方針と倫理綱領に基づき、多様なステークホルダーの人権を尊重する企業であり続けたい。

「環境の保全」

地球上に存在する私たちの共通使命として、この惑星の環境を時を超えて保全しよう。私たちは、自らの影響力を把握し、気候変動、資源の保全、生物多様性などの環境負荷削減に取り組むとともに、環境に配慮したライフスタイルを社会に向けて啓発する。

重点テーマに紐づくSDGs※

重点テーマに紐づくSDGsとして下記を掲げ、 グローバル企業として日本に閉じず世界のサステナビリティに貢献します。

マテリアリティ分析で導かれた重要課題に対応するSDGsの目標は下記の通りです。
また、人権は重点テーマにも掲げている通りリクルートグループにとって重要な課題であり、すべてのSDGsの根幹になっているものであると認識しております。

1.貧困をなくそう、4.質の高い教育をみんなに、5.ジェンダー平等を実現しよう、8.働き甲斐も経済成長も、10.人や国の不平等をなくそう、13.気候変動に具体的な対策を

※SDGs=2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」のなかで宣言されているSustainabul Development Goalsの意。