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価値創造メカニズム

リクルートグループは、経営理念からコーポレート・ガバナンスまで一貫した価値創造ストーリーによって社会へ新しい価値を提供しています。この価値創造ストーリーを継続させ、一貫性を生み出すとともに、人的資本を育み、さらに強固で模倣困難なものとしている源流は、ユニークな企業文化にあると考えています。

リクルートグループ経営理念の実現 長期ビジョン 2030年:人材・販促グローバルNo.1 「サービス利用者数No.1」2020年:人材領域グローバルNo.1 「雇用決定者数No.1」ビジネスモデル(リボンモデル)圧倒的なユーザーベース ベストマッチングの追求による「不」の解決 膨大な企業クライアント数 ナレッジ ケーパビリティ テクノロジー 企業文化 起業家精神 圧倒的な当事者意識 個の可能性に期待し合う場 Why are you here ? あなたは、どうしたい? コーポレート・ガバナンス コンプライアンス リスクマネジメント サステナビリティマネジメント INPUT OUTCOME OUTPUT 財務資本 関係資本 知的資本 人的資本 環境資本

Point 1 「経営理念の実現」がリクルートグループの目的

リクルートグループでは、「私たちは、新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す。」という経営理念の実現に向けて一歩ずつ進んでいくことこそが、経営の目的であると考えています。

Point 2 戦略ターゲットとしての「グローバルNo.1」

上記理念の達成のための戦略ターゲットとして、2020年には人材領域にお いて「雇用決定者数でグローバルNo.1」、2030年には人材・販促領域双方に おいて「サービス利用者数でグローバルNo.1」になることを掲げています。

Point 3 「リボンモデル」により新たな価値を提供

リクルートグループのビジネスモデルは、ユーザーである個人と、クライアントである企業を結びつける「リボンモデル」です。一人ひとりの個人の生き方や暮らし方の選択肢を広げ、ベストマッチングを生み出し、企業や産業界を活性化させます。

Point 4 企業文化と事業を育む「知的資本」

「リボンモデル」は、それ自体が大きな知的資本ですが、さらにはリクルートグループには50年以上継続して磨いてきたリボンモデルに紐付く事業、そして人材と組織の活性化を生み出すさまざまなナレッジやケーパビリティがあります。これらの知的資本によって事業の創造と変革を実現するとともに、企業文化の継承を可能にしています。

Point 5 全てを結びつけ一貫させる基盤「企業文化」

さらに、上記の全てを結びつけ一貫させる基盤となるのが、リクルートグループの独自の企業文化です。常に顧客と社会を見つめ「お前は、どうしたい?」と問われることで、「圧倒的な当事者意識」と「起業家精神」が磨かれ、リボンモデルに紐付いたナレッジやケーパビリティを引き出し、「個の可能性に期待し合う場」によって事業として拡大再生産されていきます。真に私たちの競争優位が模倣困難な理由は、全てがこの独特な企業文化に根付いているからだと私たちは考えます。