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コロナ禍で加速する「職住融合」

不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』が発表した、住まいのトレンド2020は「職住融合」。働き方改革によるテレワークの浸透により、働く場所が自宅を中心に多様化し、職住の距離の制約が薄まるなかで、職場に縛られない「街選びの自由化」が進むと発信しました。その流れはコロナ禍での「ステイホーム」の影響で加速しています。2020年4月の調査*ではテレワーカーの48%が間取り変更を希望し、24%が現在の家からの住み替えを希望しています。また、2019年11月実施の調査と比較すると、テレワークの実施率は17%→47%に増加、うち84%が今後もテレワークを継続したいと考えています。感染症対策を前提とした生活様式への変化も踏まえ、今後も多様な住まい方や住まい選びの機会につながる情報を提供していきます。

*出典:「新型コロナ禍を受けたテレワーク×住まいの意識・実態」調査(SUUMO調べ)

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住まい方のひとつとして、都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(2拠点生活)を楽しむ人達=「デュアラー」も提唱。近年は空き家やシェアハウスを活用して、20~30代のビジネスパーソンやファミリーがデュアルライフを楽しみ始めている。