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企業文化・戦略

Indeedが提唱する、よい採用と働きがいのある企業文化とは

ポール・ウルフ

Indeed 人事部門 シニア・バイス・プレジデント ポール・ウルフ

Indeed人事トップのポールの担当は、従業員採用から定着、報酬や福利厚生等の人事制度設計、さらには従業員育成まで多岐にわたります。今回、ポールにindeedの人事施策や企業文化について聞きました。

Indeedでは「We help people get jobs」というミッションを大切にしています。これは、事業ミッションというだけではなく、従業員や顧客、求職者への「約束」そのものだと考えています。Indeedでは、求職者に最高の経験を提供するために、従業員同士がエネルギーや情熱を共有し、協力しあえる職場づくりを進めています。このような従業員の努力によって、求職者はIndeedが提供する実例やデータを通じて、よりよい求職活動に取り組むことができます。また私たちは、雇用側に対して、世界で最も働きがいのある会社の事例を提供することを目指していたのですが、その結果、今や最高の職場として認められるようになりました。

従業員と会社を結びつけるミッション

「We help people get jobs」というミッションは、Indeedの原動力そのものです。我々の事業や企業文化は、すべてこのコアメッセージに繋がっています。従業員は、この「約束」によって、何のために働き、どのようにしてその目的を達成するかを理解し、それにコミットすることができるのです。

持続可能な文化を築く

現在、世界で5,600名を超える従業員数となりましたが、企業文化を持続させるために「職場環境」「福利厚生」、そして「コミュニケーション」の3つに力を入れています。まず、オープンであり組織間の協働が進むことを意図してオフィスをデザインしています。そして、協働をより進めるために、全従業員向けにインクルージョン・リソース・グループを提供すると共に、Indeedのミッションである「We help people get jobs」にフォーカスした就職支援ボランティアを支援しています。そして最後に、オープンで透明性が高いコミュニケーションを推進するために、メンバーと上長との間で双方向の対話が進む仕組みを数多く用意しています。

インパクトを生むために

働きがいのある企業文化を強化していくことによって、従業員がキャリアを築くことに加えて、従業員が世の中にインパクトを与える機会を提供していくことが出来ると信じています。この企業文化は、我々が成長するために優秀な人材を惹きつけて定着させるだけでなく、この企業文化によって、全ての人に前向きな職探しと職場経験を提供するというわれわれの約束そのものの実現につながっているのです。

indeed、インパクトを生むために、働きがいのある企業文化を強化していく