Menu
理念・企業文化・戦略

企業文化と事業を育む「知的資本」 — テクノロジー

テクノロジーの活用が競争優位の源泉

ビジネス展開のベースとなるテクノロジーの進化により、雑誌・フリーペーパーに始まった紙メディアは、PC・スマートフォンなどのデジタルメディアへと進化し、さまざまなビッグデータの取得が可能となりました。リクルートグループでは、これらのデータを人工知能が学習・予測していくことで、新しい機会の発見から、機会の実現までを最大化する次のステージを目指しています。

テクノロジーの進化を活用

事業:緻密な情報分析と高度なマッチング技術

リクルートテクノロジーズを中心にビッグデータ解析やAI技術の活用など、ITを用いたさらに高精度のマッチングに向けた取り組みに注力しています。またリクルートコミュニケーションズでは、量子コンピュータの実活用に向けた共同研究を進めています。具体的には、WEB広告分野における広告とユーザーのマッチング効率を最適化するための研究や、レコメンドに代表される機械学習手法の精度向上を企図した研究など、複数の研究プロジェクトに取り組んでいます。

基礎研究:AI/アグリゲーションシステム/研究所

グローバル研究開発拠点の「Recruit Institute of Technology(以下「RIT」という)」では、グローバル規模でのAI研究を加速させています。RITは米国・シリコンバレーに開発拠点を置き、世界トップレベルの技術力を持って破壊的ビジネスモデルの創出をグローバル規模で追求しています。2017年6月には、データサイエンティストの分析に必要なデータ準備工程を削減できるPythonベースのデータ統合及び準備のオープンソースエコシステム「Big Gorilla」をリリースしました。

あわせて読む