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サステナビリティ

執行役員と語り合う
タウンホールミーティングが開催されました

2018年7月23日に、リクルートホールディングスサステナビリティ推進部主催の「第1回タウンホールミーティング」が、本社41階社員食堂にて開催されました。タウンホールミーティングとは、多様なテーマについて役員と従業員が気軽に語り合う場で、当日はサステナビリティ担当の執行役員、瀬名波文野が出席し、本社やグループ会社の従業員約50名と対話しました。また、遠方の参加者はオンラインで参加しました。
当日は、リモートワークの利点、男性の育休制度の活用、ダイバーシティの推進、個を尊重し強みを活かした働き方についての話が多くでました。
初めて顔を合わせる参加者が多い中、「季節のタルト」などのお茶菓子の登場で会場の雰囲気は一気に和やかになり、つぎつぎと意見がでるようになり、終わりころには話足りないという声がでるほど盛り上がりました。

当日のプログラム

進行:サステナビリティ推進部パートナー 田瀬和夫、伊藤綾
1.タウンホールミーティングについて
2.サステナビリティ3つの行動指針と5つの重点テーマについて
3.SDGs※の世界潮流について
4.リクルートグループで働きながらパラリンピックを目指すアスリートについて
5.サステナビリティ推進部の働き方の紹介
6.本日のスイーツの紹介
7.サステナビリティについて、下記5つの重点テーマでグループディスカッション
(テーマは「働き方の進化」「多様性の尊重」「機会格差の解消」「人権の尊重」「環境の保全」)
8.各グループのディスカッション内容の共有、質疑応答
9.ラップアップ

※SDGs=2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」のなかで宣言されているSustainable Development Goalsの意。

事後アンケートによる次回開催の参加意向は、「また参加したい」が96%と高く、サステナビリティ活動への理解も約90%の参加者が深まったという結果となりました。
いただいた意見を真摯に受け止め、今後もステークホルダーの一つである従業員との対話を大切にし、経営にフィードバックを続けていきます。