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サステナビリティ

人権の尊重と環境の保全

この内容は2018年統合報告(2018年10月発行)掲載時点のものです。

人権の尊重

グループ各社 − 人権

全役員と従業員に適用される「リクルートグループ人権方針」を掲げています。人権デューデリジェンスの一歩として、コンプライアンス室主導で人権リスクに関する情報を各SBUから定期的に収集し、包括的なリスクテーマの1つとして人権リスクの整理・評価・対策検討などを行い、必要に応じて当社及び各SBUのリスクマネジメント委員会で議論しています。

国内グループ各社 − 人権研修(コンプライアンス、ハラスメント)

リクルートグループ全体でのコンプライアンス教育、各会社では人権配慮の研修などを展開。情報管理などの項目を織り込んだコンプライアンステストを、取締役含め全従業員が合格するまで実施しています。

株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー
(株式会社リクルート×サイバーエージェント) − 「Geppo(ゲッポウ)」

国連「ビジネスと人権に関する指導原則」で要請されているグリーバンスメカニズムに対応する形で、従業員のコンディション変化の兆しを発見するツール。従業員が毎月3問(仕事満足度、人間関係、健康)に回答し、推移変化とコメントから早期に問題を察知し人事に報告。従業員の活躍機会の創出や経営陣への共有など、人事課題の解決を支援しています。

環境の保全

国内グループ各社(14社)など − 環境保全、資源保全

国内グループ各社(14社)とAdvantage Resourcing UKは、環境マネジメントシステム (ISO14001) の認定を取得。資源の保全の取り組みとして「環境効率指標:売上収益 (10万円) / 紙使用量 (t) 」にて独自モニタリング。紙メディアの残部リサイクル率は100%となっています。

USG People Germany − 再生可能エネルギー

ドイツでは再生可能エネルギーの使用率は3割程度ですが、USG People Germany では環境への取り組みとして、100%再生可能エネルギーを利用しており、1年で220t-CO2の削減に貢献しました。

リクルート住まいカンパニー − 「緑のカーテンをみんなで広げよう!」

2011年から朝顔とゴーヤの種を配布し、写真コンテストなどを通じ緑のカーテンを広げてエコに暮らす提案をしています。2017年には水害に見舞われた福岡県朝倉市にカーテンを設置しました。

リクルート住まいカンパニー − 「緑のカーテンをみんなで広げよう!」