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リクルートグループのこれから

2019年03月期の業績見通しを掲載しています。

(単位:億円)2018年03月期
通期実績(1)
2019年03月期
通期見通し(2)
前期比
売上収益 21,733 23,020 5.9%
EBITDA * 2,854 2,850 10.3%
EBITDAマージン 11.9% 12.4% +0.5pt
調整後当期利益 * 1,449 1,700 17.3%
調整後EPS(円)* 86.74 101.76 17.3

(1)暫定値(未監査)
(2)想定為替レート:1米ドル=106円、1ユーロ=131円、1豪ドル=84円
* EBITDA=「営業利益+減価償却費±その他の営業収益・費用」
* 調整後当期利益:親会社の所有者に帰属する当期利益±調整項目(注)(非支配持分帰属分を除く)
±調整項目の一部に係る税金相当額
* 調整後EPS:調整後当期利益 /(期末発行済株式数-期末自己株式数)
* 配当算定基準とする当期利益=「親会社の所有者に帰属する当期利益から非経常的な損益等を控除した金額」
(注)企業結合に伴い生じた無形資産の償却額±非経常的な損益

当社は、2018年03⽉期より国際会計基準を適⽤しています。

次期の連結売上収益は、主にHRテクノロジー事業の成⻑が寄与することにより増収となる⾒込みです。

当社が経営指標とするEBITDA及び調整後EPSは、HRテクノロジー事業及びメディア&ソリューション事業の売上収益が拡⼤すること、更に⼈材派遣事業でEBITDAマージンの改善を⾒込むことにより、前連結会計年度実績を上回る⾒込みです。

なお、当連結業績予想には、2018年06月21日に子会社化が完了したGlassdoorの2019年03月期第2四半期以降の業績を含んでいます。