Menu

リクルートグループの業績

連結業績

(十億円) 2019年3月期 2020年3月期
通期実績 通期実績 前年同期比
売上収益 2,310.7 2,399.4 +3.8%
調整後EBITDA(注1,2,3) 293.2 325.1 +10.9%
調整後EBITDAマージン(注2,4) 12.7% 13.6% +0.9pt
営業利益 223.0 206.0 -7.7%
当期利益 175.3 181.2 +3.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益 174.2 179.8 +3.2%
調整後EPS(円)(注5) 107.10 121.03 +13.0%

売上収益は23,994億円(前期比3.8 %増)となり、 売上収益に対する為替影響額483億円のマイナス寄与を控除した売上収益は前期比5.9%増となりました。
これは 主に、 HRテクノロジー事業及びメディア&ソリューション事業が増収となり、 特にHRテクノロジー事業の売上成長が寄与したことによるものです。

調整後EBITDAは3,251億円(前期比10.9%増)となりまし た。これは主に、 HRテクノロジー事業、 メディア&ソリューション事業が増益となったことによるものです。

営業利益は2,060億円(前期比7.7%減)となりました。これは主に、 2020年3月期にのれん及び無形資産の減損損失を計上したことによるものです。この影響を控除した営業利益は、 2,374億円(前期比6.4%増)となりました。

  • (注1)調整後EBITDA:営業利益+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)±その他の営業収益・費用
  • (注2)当社グループは、 2020年3月期よりIFRS第16号「リース」(以下、 「IFRS第16号」という。)を適用しており、 これに伴い経 営指標をEBITDA(注3)からIFRS第16号の主な影響を除いた調整後EBITDAへと変更しています。なお、 IFRS第16号の 適用に当たっては、 適用による累計的影響を適用開始日に認識する方法を採用しており、 前期の調整後EBITDA 及び調整後EBITDAマージン欄には、 調整後EBITDAが経営指標として採用される前のEBITDA及びEBITDAマージンの数値 を記載しています。
  • (注3)EBITDA:営業利益+減価償却費及び償却費±その他の営業収益・費用
  • (注4)調整後EBITDAマージン:調整後EBITDA/売上収益
  • (注5)調整後EPS:調整後当期利益(注6)/(期末発行済株式総数-期末自己株式数)
  • (注6)調整後当期利益:親会社の所有者に帰属する当期利益±調整項目(注7)(非支配持分帰属分を除く)±調整項目の 一部に係る税金相当額
  • (注7)調整項目:企業結合に伴い生じた無形資産の償却額±非経常的な損益(注8)
  • (注8)非経常的な損益:子会社株式売却損益、 事業統合関連費用、 固定資産売却損益/除却損等、 恒常的な収益力を表すた めに当社が非経常的であり、 利益指標において調整すべきであると判断した損益