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働きやすい職場づくり

コミュニケーションの場づくり

さまざまなイベントを通じ、部署や役職を越えたコミュニケーションを促進

定期的に行われる役員と若手社員の議論の場や、社員からの公募によって名づけられた社員食堂での花火大会や音楽ライブの開催など、部門や職種を超えて交流を深めるイベントを定期的に開催しています。また、有志のワーキングマザーによるランチ会も定期的に開催されています。

各種社内報により、社員間のコミュニケーションを促進

社員の意識調査や社員の仕事の取り組みなどを積極的に紹介する社内広報誌「かもめ」、グループ全従業員を対象にした社内報「Recruit Group Times」、社員のマナー啓発や社内イベントを紹介する社内広報紙「すか2」を毎月発行し、社員間の相互理解、およびコミュニケーションを促進しています。「かもめ」や「Recruit Group Times」は英語でも発信し、グローバルに情報共有をしています。

健康管理の取り組み

定期健康診断

巡回型健康診断または近隣医療機関受診型健康診断を全事業所に手配し、従業員(契約社員を含む)の定期健康診断の100%受診を目指しています(年1回)。健康診断の結果によって再検査が必要な対象者には、定期健康診断と同様の会場・医療機関等で受診の機会を手配・提供し、合わせて保健指導も実施しています。治療が必要な対象者、生活習慣の改善が必要な対象者などにはそれぞれの状態に応じて紹介状の発行、産業医・保健師面談、保健指導等、適切な事後フォローを行っています。

また、特定保健指導の対象者へはリクルート健康保険組合と連携して保健指導等フォローアップを行います

ヘルスケア面談

労働時間マネジメントの推進により、過重労働の低減に向けた取組みを行っています。労働時間が一定基準を超えた従業員(契約社員を含む)に対してはヘルスケア面談として産業医との面談を実施し、健康状態の確認と必要なフォローや就業制限を行っています。何らかの健康上の懸念があった従業員に対しては、ヘルスケア面談終了後も個別に産業医面談を設定するなど必要な措置を講じ健康状態悪化の防止に努めています。

メンタルヘルス対策

リクルートグループは従来より従業員のメンタル面での健康を重視し、健康管理担当の設置や、健康管理グループの産業医や保健師との連携等を通じて、メンタルヘルスの対策と予防に取り組んできました。従業員向けの啓発活動として、新任管理職向け研修や入社者導入研修等にメンタルヘルスに関するコンテンツを盛り込み、予防と早期発見ができる風土作りを目指しています。

また、社内でストレスチェックを実施し、従業員のストレス状態やメンタル不調の有無を把握しています。チェックの結果、高ストレスと判断された対象者には、個別面談や産業医との接続等、個別のフォローアップを行っています。

その他の相談窓口

健康管理グループでは、各会社・各地域の担当保健師が、従業員の健康管理に関する相談を受け付けています。心身の不調について気軽に相談できる窓口として、随時、従業員からの相談に対応しています。

さらに外部との健康相談窓口の契約により、リクルート健康保険組合の加入者(被扶養者含む)は24時間健康相談を受けられる体制が整えられています。また女性従業員が多いことから婦人科系疾患に罹患する従業員が少なくないため、リクルート健康保険組合が主体となり、女性向けの健康セミナーなどを定期的に設けています。

リフレッシュ

首都圏のオフィスに「一休庵」というマッサージ施設を設置し、国家資格取得者の施術を格安料金で利用することができます。施術を行うのは特例子会社リクルートオフィスサポートの従業員。リクルートグループで働く全従業員のほか、パートナーのスタッフも利用でき、ひと時の癒しの場となっています。